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IP電話を利用してコスト削減を図る|オフィス便利アイテム特集

安く抑える方法

インク

無視できないプリンターの消耗品の経費

パソコンの普及に伴って、今や一般家庭でも広く使われるようになったのがプリンターです。 個人が家庭で使用するプリンターの多くがインクジェット方式であるのに対して、企業などの法人ではレーザープリンターといったトナーを用いる仕組みの製品が多く用いられています。 トナーもインクと同様に消耗品なのですが、プリンターのメーカーはプリンター自体の販売よりもインクやトナーの販売によって利益を出そうとしている傾向があります。 したがって、消耗品としてのトナーの経費というものは金額次第では大きなデメリットとなりうるものですが、こうしたデメリットの解消を目的として世に出回っているのがリサイクルトナーというものです。 リサイクルトナーは使用済みのカートリッジにトナーを詰め替えて再利用する形を取り入れたもので、新品のものと比較しますと最大で1/10にまで経費を圧縮できる場合があります。

コスト削減に寄与できるリサイクルトナー

リサイクルトナー自体は、メーカー純正品のカートリッジを使用していることがほとんどであり、外観上は使用感の有無を除いて純正品の新品と変わらないものとなっています。 実際の使用上のデメリットとされている信頼性の低下については、確かに新品の純正品と比較した場合には故障やトナーの目詰まりといったトラブルが若干出易くなる傾向が見受けられますが、企業の多くはプリンター導入にあたって保守契約を締結していることが一般的であり、大きな不都合の要因にはならない状況です。 リサイクルトナーの使用を前提とした保守契約を結ぶことももちろん可能であるため、保守の範囲内でトラブル対応も行われることから、こうしたデメリットの部分は特に問題視されなくなるというわけです。 プリンターの運用上のコスト削減効果が期待できるのがリサイクルトナーの大きなメリットと言えます。